
せっかく頂いたお花を長く楽しむための1ポイントアドバイスです。
ちょっとした心遣いで2倍も3倍もお花は長持ちしてくれます。
お花を覆っているセロファンや和紙は、すぐにはずしましょう。
(お花に呼吸をさせてあげるためです)
胡蝶蘭などの首に巻いてあるヒモをはずしましょう。
(運搬用に縛られているため、茎に負担がかかっている場合があります)
アレンジなどの場合、吸水性スポンジにさしてある場合が多いので、
スポンジが乾く前に水を与えてあげましょう。
花束の場合、なるべく早く、包装紙をはずして、水につけましょう。
外の風やエアコンの風が直接当たる場所や直射日光のあたる場所に、お花をおくのは避けましょう。
(直接風や直射日光にあたると、お花は弱ってしまいます)
風通しのよい場所にお花をおきましょう。
(風がとおらない場所では、お花は酸素不足になり、花瓶などの水も腐りやすくなります)
約9割ほどのお花は、気温の低い方が長持ちしますが、寒さに弱いお花もありますので、
注意しましょう。
【ご参考】胡蝶蘭は特にデリケート。冬の寒さはとっても苦手です。夜はなるべく窓際に置くのは避けましょう。とはいっても、このお花は夏の暑さも苦手なので、すこーし気遣いが必要ですね。
お水に栄養剤を入れた場合は、お水の取り換えは2〜3日に1回にしましょう。
(栄養分をお花に浸透させるために・・)
【1ポイント】栄養剤が無い場合は、ちょっとお砂糖をいれてみるのもいいです。また、水腐りをさけるために、台所用洗剤を1滴おとしても、ずいぶんと違いますよ。
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