
お花を贈ってよかったと思っていただけるために・・
お花を注文する時の1ポイントをお話します。
言葉ではなかなか伝わらないニュアンスも、写真や絵があるとイメージが伝わりやすくなります。
同じ色でも、色のトーンなどで思っている雰囲気が変わる場合がありますので、特に色に関する思い入れがある場合は色のイメージも伝えておきましょう。
たとえば、「結婚式の披露宴にでも飾れそうな、白一色の清潔な感じに・・」
「甘いピンク系で、女の子らしい感じで・・」etc
大きさの好みはさまざまですが、置き場所を考えて贈るのも1案です。たとえば、マンションの小窓に置く場合と、舞台の劇場入り口に置く場合とではかなり大きさには違いがあります。
たとえば、「あまり大ぶりにはせずに、小さい子が持てるくらいの大きさに・・・」
「できるだけ大きく、華やかな感じで・・」etc
お送り主様の特にご希望が無い場合、お花を受け取る方のイメージでお作りする場合がございますので、年齢層や性別や、その方のイメージなどを伝えると、その方の雰囲気に似合うお花をお作りできます。
たとえば、「50代の女性で、肝っ玉母さんという感じです。」
「30代の男性ですが、とても紳士的で年齢より年上に見られるようです。」etc
お花をお贈りする場合、何かのイベントや式典が行われる際に渡すことが多いものですね。
たとえば、新築お祝の場合もあれば、お見舞いの場合もあります。その目的に応じては、使ってはいけないお花などがある場合がございますので、できるだけ、どういう目的のお花であるかを伝えましょう。
お花を喜んで受け取っていただくために、受け取る方の好きなお花を入れてあげると、より一層よころびは増すはず・・ただ、その中に嫌いな花が入っていると、お花を頂いたよころびは半減してしまいますので、注意が必要です。