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胡蝶蘭の上手なお手入れ

胡蝶蘭の鉢は、一度花が散っても手入れを続けることで、再び花を咲かせることができます。 このページでは、四季ごとの胡蝶蘭に必要なお手入れや、花が落ちてからの剪定、植え替えなどについてご説明させていただきます。 花を贈っていただいた方に再び花が咲いたとお伝えできるよう、ぜひ頑張ってみてください。

春・秋のお手入れ

鉢の置き場所 基本温度が15℃~28℃の室内。 他の植物と接触しないようにする
日当たりについて 直射日光を避け、間接光程度の日を当ててください (直射日光は葉焼けを起こします)
水やりについて 苔の表面が乾いたら、午前中に水を与えてください。 雨天の日は水をやらず、晴れた日にあげてください。
肥料について 不要 (既存の苔に充分染み込んでいます。肥料を与えると根腐れの原因となります)

夏のお手入れ

鉢の置き場所 出来るだけ涼しい場所(最高でも35℃まで) クーラーの風が当たらない場所に置いてください。
日当たりについて 直射日光は絶対に避けてください。
水やりについて 苔の表面が乾いたら、午前中に水を与えてください。 雨天の日は水をやらず、晴れた日にあげてください。
肥料について 不要 (既存の苔に充分染み込んでいます。肥料を与えると根腐れの原因となります)

冬のお手入れ

鉢の置き場所 窓際や玄関を避けて、暖かい部屋に置いてください。 暖房の風が当たらない場所に置いてください。
日当たりについて レースのカーテン越しに日光を当ててください。 夜は冷えるので、窓際から離してください。
水やりについて 暖房の効いている部屋では水やり以外に午前中に一度花や株に霧吹きを行い、水滴が乾くまで暖房をつけておいてください。
肥料について 不要 (既存の苔に充分染み込んでいます。肥料を与えると根腐れの原因となります)

剪定について

花が落ちてからも先端が成長している場合、そこからもう一度花が咲きますので剪定は不要です。 先端が伸びていない場合、鉢の方から数えて4,5関節目の箇所で茎を切り取ってください。 切り取ってから手入れを続けると枝が伸び、再びつぼみを実らせます。

植え替えについて(冬季には植え替えをしないでください)

  1. 茎を支えていた支柱を取り除き、茎を根元から3cmほど上で切り取り、水苔がついたままの状態で今入っている鉢から抜き出してください
  2. 株の根元に栽培苔がついておりますので、一株毎に独立させて素焼鉢に植え替えてください 素焼鉢のサイズは栽培苔を入れた際に、苔の周りに1cm程度隙間が空くくらいの大きさが理想です
  3. 栽培苔の周囲を新しい水苔でしっかり包んで植えてください。 (植え替え後の栽培は専門書をご覧ください)
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