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胡蝶蘭の育て方

お祝いの品としていただいた胡蝶蘭、せっかくですので長く飾ってみませんか?
日々のお手入れで重要なポイントを押さえて、花が咲くまで育てましょう!

■全体
8月は胡蝶蘭にとって暑過ぎます。胡蝶蘭はもともと東南アジアの熱帯地方の植物ですが、実際は山の上の方の少し涼しいところで生息していたものです。
涼しくすることを考えて管理を行ってください。 晴れると日の力が大変強く日焼けを起こしてしまいます、70%以上の遮光が必要です。
通気性の良い場所において霧水などを行い葉温を下げる工夫をしてください。

■日照
晴れると日の力が大変強く日焼けを起こしてしまいます、70%以上の遮光が必要です。通気性の良い場所において霧水などを行い葉温を下げる工夫をしてください。
葉の色が薄くなってくるようでは光線が強すぎます。

■温度
胡蝶蘭にとって暑すぎる時期です、暑さで株がばてることがあります。エアコンのある場所に移す、通気性を良くする、西日にあてない、霧水を行うなど工夫してください。

■潅水
大変暑く水を必要とする時期です。水を与えすぎると根腐れの原因になるので株や植え込み材を観察し完全に乾いたらたっぷりの水を与えるようにしてください。
ウォータースペースに水がたまり、鉢穴から流れ出すまで十分に与え、その後はしっかりと鉢の中を乾かします。鉢の中につねに水があり、湿っている状態は絶対に避けます。

■肥料
生長期なので肥料が必要になってきますが、暑くて乾燥が強い場合は鉢内の肥料の成分が多くなりすぎるので下記よりもさらに薄めに与える必要がある場合があります。
暑さで弱っている場合、また2回に一回程度は肥料を与えないようにしてください。

【みずごけの場合の肥料】
洋蘭用の液肥をメーカー指定のさらに5倍程度に薄めて与えてください。
【バークの場合の肥料】  
メーカー指定の2倍程度に薄めて与えてください。微量要素も不足しますので微量要素を含んでいる肥料も株の状態を観察して与える必要があります。

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